大切な家族のネコちゃんに安全なキャットフードを食べさせてあげたい!

大切にしている愛猫だからこそ、安全で美味しいキャットフードを食べさせてあげたい!

 

おそらく猫ちゃんを飼っている飼い主の皆さんが思っている事だと思います。

 

とは言え、安全なキャットフードとは何を基準に選んだら良いのでしょうか?

 

答えは非常に簡単です。

 

それは、私達が食べ物を選ぶ基準と全く同じで、人間でも食べられる安全なキャットフードを選んであげるべきなのです。

人間でも食べられる安全なキャットフードって?

人間でも食べられる安全なキャットフードとは言いますが、通常のキャットフードってどんな物が使われているかご存知ですか?

 

実は、一部のキャットフードでは、事故や病気で死んでしまった動物の死骸を使用している場合があるんです。

 

とてもではありませんが、人間が食べられるようなものではない物が含まれている場合もあり、それを知らずに可愛いネコちゃんに与えちゃってるっていうケースもあるんです・・・。

添加物もNG!

食品添加物って単語は聞いた事があるけど、どういった物か分からないという人も多いのではないでしょうか。

 

キャットフードに含まれている添加物で多いのが「防腐剤」で、腐りにくくしている分、賞味期限を長く出来るので、安く大量に販売する事が出来るのです。

 

人間用の食品の基準とは違い、キャットフードに含まれている防腐剤には、発がん性物質が含まれている物などもあるのです・・・。

 

可愛いネコちゃんに長生きして欲しいのであれば、キャットフードは無添加の物に限るのです!

人間でも食べられる無添加でおすすめのキャットフード!

カナガンキャットフード

価格 内容量 評価
3,960円 1.5kg
原材料
乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 25,000IU/kg、ビタミンD 1,730IU/kg、ビタミンE 320IU/kg)、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
カナガンは人間でも食べられる厳選された新鮮な食材のみを使用しており、ネコが本来必要としているチキンやサーモンなどを使用した高タンパクなキャットフードとなっています!もちろん添加物は一切入っていませんので、安心して愛猫に食べさせてあげられます!管理人自身も愛猫にはカナガンを食べさせてあげています♪

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カナガンキャットフードの詳細はこちら

シンプリー

価格 内容量 評価
3,960円 1.5kg
原材料
乾燥サーモン(29%以上)、サーモン(24%以上)、米(24%以上)、コーングルテン、サーモンオイル、ヒマワリ油、オート麦、ミネラル、グレイビー、乾燥全卵、全粒亜麻、タウリン(0.23%)、メチオニン、マンナンオリゴ糖(0.05%以上)、フラクトオリゴ糖(0.05%以上)、クランベリー、グルコサミン(170mg/kg)、MSM(170mg/kg)、コンドロイチン硫酸(120mg/kg)
シンプリーは全年齢の猫ちゃんを対象にしており、原材料の50%以上のサーモンを使用しており、非常に食い付きの良いキャットフードです。非常に低カロリーで、健康管理をしやすく、長生きして欲しいと願う飼い主さんにおすすめのキャットフードです。

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シンプリーの詳細はこちら

ネコちゃんが安心してキャットフードを食べられる為に

スーパーやペットショップでは、今や数え切れない程のキャットフードが販売されており、尚且つ試食が出来る物ではありませんから、その中からひとつの商品を選ぶのは難しいものです。

 

しかし、「大切にしている愛猫には安全なキャットフードを食べさせてあげたい」という気持ちは、ネコちゃんを飼っている全ての人の想いであると思います。

 

では、どんな基準でキャットフードを選んでいくべきなのでしょうか。

基本的には人間の食べ物の選び方と一緒

私達人間は自分の食事を自分で選ぶ事がが出来るので、自分の味覚に合った物を選ぶ事が出来ます。

 

しかし、美味しい物という以前に、「その食べ物が安全かどうか」という判断を無意識的にしているはずです。

 

原産国はどこなんだろう?原材料には何が使われているんだろう?賞味期限は?

 

私達が食べ物を安全だと判断する基準を、キャットフード選びの時もしてあげるべきなんです。

キャットフードに含まれている原材料を把握する

キャットフードのパッケージには、原則として、全ての原材料(添加物を含む)を表示する事が義務付けられています。

愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律

 

愛がん動物用飼料(ペットフード)の安全性の確保を図るため、平成21年6月1日から、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」(ペットフード安全法)が施行されました。法律の対象となるのは犬及び猫用のペットフードです。

 

引用元:「ペットフード安全法 - 環境省


この法律によって、試食をする事無く、そのキャットフードには何が含まれていて、本当に安全かどうかを確認する事が出来ます。

肉・ミート類は特に注意する事!

前述していますが、キャットフードに含まれている肉・ミート類には、「事故や病気で死んでしまった動物の死骸」を使用しているケースがあります。

 

これはしっかりパッケージに表記されており、原材料名の所に、「ミートミール、家禽副産物粉」と書かれているんです。

 

これは4Dミートとも呼ばれ、正直何が含まれているかすらも分かりません・・・。

 

何が含まれているか分からない物を、私たち人間は食べるはずもなく、そんな物を可愛いネコちゃんに与えるのはどうでしょうか。

 

特に、低価格帯のキャットフードにはそういった物が含まれている可能性は高く、やっぱり安かろう悪かろうって事になってしまいます。

添加物は入ってない物に限る!

食品添加物という単語は誰でも聞いた事があると思いますが、実は、「添加物に必要な物なんてない」ってご存知ですか?

 

添加物の入っていないキャットフード、つまり無添加のキャットフードを選ぶのが一番良いのです。

何で添加物が入ってるの?

では、何で添加物は必要ないのに入ってるのか?と思うかもしれませんが、添加物を入れる事で、「保存期間を伸ばしたり、美味しそうな色味を付ける」事が出来るんです。

 

特に、キャットフードに含まれている添加物の多くは、保存期間を伸ばす為の防腐剤がほとんどで、その分廃棄処分になるキャットフードを減らす事が出来るんです。

 

大量に作っても長期間市場に並べておくことが出来ますので、コストを減らす事ができ、結果的に利益を増やす事にも繋がります。

 

しかし、当然保存期間を伸ばす為の防腐剤は、ネコちゃんにとって良い影響はありません。

 

前述していますが、添加物も原材料名の部分に全て明記されていますので、添加物の含まれていない無添加のキャットフードを選びましょう。

成猫へのキャットフードの与え方

猫ちゃんと一緒に犬を飼われている方は、「うちの子はドッグフードも食べるみたいだから、これを一緒にあげればいいわ」なんて思っている方も多いと思います。でもそれだけはやめて下さい。フードの栄養価は犬用よりも猫用の方が高いので、ドッグフードを与え続けると、猫ちゃんは栄養不良になってしまうのです。また、猫には必要不可欠なタウリンの欠乏により、目が弱くなりやすくなります。これらの事から、猫には猫用のフードを与えるようにしましょう。キャットフードでは「総合栄養食」としてあるものなら、ドライでも缶詰でもかまいませんが、長毛種には「毛玉用」運動量の少ない室内飼いの子には「室内飼い用」など、個体に合わせたフードを選ぶといいですね。与える量はそれぞれの包装に書かれているので、それを参考にしますが、与えたら与えただけ食べてしまう子もいます。体重管理もしながら、その子に合った量を決めて行って下さい。子猫用のフードから切り替える時は、急に違うフードにすると食べぶりが変わることがあります。そこで、様子を見ながら少しずつ替えて行くことをお勧めします。その場合、前のフードと同じメーカーのものが良いでしょう。また、これは療養食などに切り替える時も同じです。療養食は人間でもおいしく事が多いですよね。そんな場合には、市販されているおやつなどをトッピングして様子を見て下さい。もちろん、健康な猫ちゃんなら同じフードを与え続けても問題ありません。そして、それでも全然食べなくなってしまった場合、2〜3日も全く食べないような時は、何か病気の可能性があります。動物病院で診てもらうようにしましょう。子猫時代と違って、成猫になると油断して、餌を置き餌にしっぱなしにしてしまう事もあります。猫によっては自分で食べる量を調節して、置き餌でも問題ない子もいますが置き餌にする場合は、以下の点に注意して下さい。ドライフードあっても、猫が口を付けたものは唾液などで湿って腐敗しやすくなるので、半日以上たって残してあるものは廃棄して下さい。また、高温状態が続く夏場は20分以上放置しないようにして下さい。人のペットとして飼われるようになった猫ちゃんは、人から餌を貰わなければ生きていけません。猫ちゃんの健康を守れるのは飼い主さんだけなのでフードに気を付けて楽しい時間を過ごさせてあげて下さいね。子猫から育ててきた猫ちゃんにそろそろ大人用のドライフード(カリカリ)を与えようかな?と思っている方に猫ちゃんの健康を守るキャットフードの与え方をご紹介したいと思います。