猫のウェットフードってどんなメリットがあるの?

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猫は元々水分をあまり摂取しない動物です。

 

これは猫の起源にも関係があります。

 

猫は元々暑い地域で生まれた動物なので、ある程度の暑さには強いです。

 

水分を摂取できる環境ではなかったことから、今でも猫は水分を積極的に摂取しないようです。

 

今は真夏になれば地域によって30度を超えたり、40度近くにまで気温が上昇してしまうことがあります。

 

そうなると猫も脱水症状を起こす危険性があります。

 

ですから普段の食事の際にも水を摂取することが出来る環境を整えることが大事です。

 

ドライフードの近くには必ず新鮮な水を置くようにしましょう。

 

キャットフードを食べ終わってから水を飲む猫もいます。

 

また水分を多く含んだレトルトなどを利用してみるのもよいです。

 

最近、猫のおやつとして人気が高い水分が多いゼリーもあるので、活用をしてみるとよいでしょう。

便利なレトルトタイプ

レトルトタイプはここ数年で種類が増えてきました。

 

1食分食べきりサイズなので、劣化もしにくいです。

 

またドライフードとは異なり、水分を多く含んでいるので、レトルトタイプを与えることによって、水分補給も行うことが出来ます。

 

スープになっているものもあります。

 

スープであれば、それだけで水分摂取にも繋がります。

 

中にはドライフードにスープをかけて猫に与える飼い主もいるようですが、そうするとドライフードの歯ごたえが悪くなってしまうので、与えるのであれば別々の器に入れたほうがよいでしょう。

 

レトルトタイプは猫の健康にもよいだけではなく、ゴミも減らすことが出来るというメリットもあります。

 

コンパクトに畳んで廃棄をすることが出来るので、エコにも繋がります。

缶詰も使ってみましょう

レトルト以外にも缶詰タイプがあります。

 

缶詰タイプも大量に入っているものから1回食べきりサイズまで色々あります。

 

気温が高くなる時期は水分が多い缶詰やレトルトは腐敗をしてしまうので、できるだけ早めに片付けることも大事です。

 

缶詰はとりわけが行いやすいということがあるので、便利です。

 

味もたくさんの種類がありますし、水分も適度に摂取をしているというのであれば、缶詰でもよいでしょう。

 

缶詰にも種類がたくさんあるので、色々なものを与えるようにしてみるとよいでしょう。

 

ムース状になっているもの、魚がゴロゴロ入っているもの、ペースト状になっているもの、フレーク状になっているものなど缶詰の形状もたくさんあるので、色々と組み合わせて与えてみると猫の好みが分かるようになると思います。

〜投稿者からのコメント〜
キャットフードにはドライフードやウェットフード、レトルトや缶詰などがあります。どれを与えたらよいのか、また水分摂取の際に注意をしなければいけないことは何なのか、知っておくとよいでしょう。

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